ばどみとあそぼ

オカメインコのばどみと楽しむコミュニケーション

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ニール・アームストロングな日

私の中のニール・アームストロング的瞬間。

もにへとばど美
ソファに座ってPCを使う私の脇でまったりと休むもにへの体の上を歩くばど美です。

ばど美が来てから1ヶ月と18日。
ファミリーの中で心の葛藤のようなものもありましたが、今日ついにこんな瞬間がありました。
まだまだ、私の目の届かないところで、こんな時間を作れるとは思いませんが、大きな一歩です。

社会勉強の一環として、ばど美を犬に慣らすことは最初から心がけていたので、ばど美は犬に対してまったくと言っていいほど警戒心を表しません。で、これもおそらく幼少期の経験からだと思いますが、小動物の受け入れには抵抗がないえぢ。それらに対して小さなものや動きの速いものには反射的に反応してしまう事の多いもにへ。それゆえ、お互いのために管理と制限ハイレベルから、時間をかけて徐々に慣らしていく方法を取ってきました。

ばど美がいる時に「落ち着いている」もにへにいい事があるように、いい事があるように・・・を心がけて、少しずつ管理と制限のレベルを落としていきました。遠くから見るだけに始まり、リードつきまたはスライディングドアをはさんでの対面や空間の共有。強要(もにへとばど美が近づくような状況を意図的に作る)的な事はしていません。

自然に反した形(自発的でない、やらされているような形)をとっていれば、いずれどこかに歪みが出てくると思ったからです。「選択肢を与えられれば、自分に得になるほうを選ぶ」を何度も思い返しながらの毎日です。とにかくもにへとばど美の様子を見ていて、ファミリー全体に好ましい状況になったら、すかさずもにへを褒める、トリーツを出す、管理レベルを落とすなどを継続的に続けています。動物とのコミュニケーションには不可欠の「待つ」のみです。

ばど美を迎えてから、かなり疲れてます(苦笑)。要求の多い&シニアライフを楽しく過ごさせたいえぢのQOLも落としたくありません。もにへの揺れる心の揺れを少なくしてあげたいし、もちろんですが、もにへの生活の質も落としたくありません。で、ばど美の人(鳥?)生のスタートである一度しかないこの時期に少しでも豊かな環境で過ごさせたい。私自身は、自分の中の大きなテーマである「異種間コミュニケーション」を究めたい。

覚悟は当然してましたが疲れてます~。でもそれを上回る楽しみや喜びや新発見の毎日は新鮮でエキサイティングです。そして結果として、それぞれのファミリーメンバーへの愛情と意識して費やす時間が、ばど美が来る前よりもどうやら増えているようです。

なんだか、嬉しかったので堅苦しく読むのがメンドクサイ文章になってますが、自分の中の記念日記だからよしとしよう。
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ばど美の社会勉強(今日はお風呂)

暑い日が続きます。

そういえば、ばど美は水の入ったお皿にはいったことはあるけれど、水浴びらしきものはしたことがない!と気づきました。思い立ったが吉日。「お風呂入るか?」

初の水あび
このお皿は以前一度だけだけど、水をいれた中に入ったことがあるもの。
抵抗なく入り込んで、体をブルブル始めました。
お、思惑通りの水浴びか?

しかし、さすがにこれじゃ狭く&水が少なかろう・・と思い、深めの皿(器?)を用意。
以下の図。

せまそうだったので
ジッと見つめる熱い視線から興味があることは間違いない。しかし、体が固そうで斜に身構えてる感じ。どうやら見たことがない器に用心しているようです。私は自分の手を入れてバチャバチャしながら「ここ楽しいぜ!サイコ~」的な雰囲気を出す努力をしてみました。

しばらく躊躇した挙句、そして淡々と楽しげに遊ぶ私の手を見つめながら&つつきながら、ついに勇気を出して器の縁に乗った!

誘われて
そして、私の指つまんでないか?

この後、徐々に私は自分の手をひっこめて、プールは完全にばど美のものに・・・。
ついに入った

動画バージョンはこちら。


45秒あたりで「水少ないんだよね」的な動きを見せてます。あはは。確かに・・・。
で、深い器投入!
喜んで入るかと思いきや、そうはいきません。
新しいモノは用心しないとね!その通り、ばど美ちゃん、あんたは正しいよ。

で、私は私で勝手に水遊びしながら、水を飲んでみたり、私の手をカジカジしたり、器から立ち去ってみたりするばど美が、再び「器に入ってみよう!」風の勇気を出して戻ってくるのをひたすら待つ。
待つ、待つ、待つ。

1分45秒あたりで、きた~!
ついに水に入りました。誘いの手はさようなら。あとは、ばど美が好き勝手に遊びます。
ばど美の社会勉強は、まだまだ続きます。

明日はえぢもねをお風呂にいれようかな・・。

ばど美の社会勉強続行中とクリックスティック(応用)

ばど美の社会勉強とクリックスティックの続編です!

まず社会勉強編。

健康的な食材ならいろいろな種類の新鮮なものも食べてほしいというのは、えぢもねに対する願い&方針と同じです。これも、犬の健康な食事探しをした時と同様いろいろ調べると、なかなかしっかりした根拠のある情報源が少ないようです。もっといろいろ調べてみたいと思いますが、とりあえず、あげても大丈夫らしいものは試しています。

キャベツとニンジン
キャベツやニンジンもバリバリ。
(キャベツは水分が多いのでほどほどに・・とありました)

小松菜
すべての本でお勧めだった小松菜。
(この食材は犬の食事にもおススメ)

リラックス
体もあちこち触れるようにしておきたいです。
嫌がらないような時を選びユックリと。
しっかり保定しても、ばど美がリラックスしていられるようにするのが目標です。
(この指、力入りすぎ・・・頭へこんでる:笑)

やはり大事な健康管理。食事は、もうすっかり一人餌になりました。
体重もさらに少し増えて95グラムです。

さて、クリックスティック続編。
今回は、階段の昇降です。You Tubeにアップしてます。3分弱ですよん。



階段といっても、そのへんにあったDVDのケースを集めて作ったものです。
これはプラスティック素材なので、すべりやすい足場の上を上手に歩くという練習にもなっています。

ビデオの始まりから、ばど美が元気よくケースの上に乗るのは、すでにここに乗ることでクリック+ゴホウビが出てるからです。そして、階段のステップを使わず、横から乗っているのは、まだステップを使うことを教えていないから。というか、思いつきで始めたのでセットした角度が悪かったために、上手にスティックを追わせられなかったから。ごほうびを上であげているのは、迷いもあれど、不安定な場所にいることを、ばど美が良い事と思うようにというのが理由のひとつです。

階段を下りるのに足場がよくないせいか少し躊躇したのもあって、ターゲットスティックを近いところにおいて、ターゲット部分を追いやすくし、上手に降りる手助けをしました。慣れてきたら、徐々にターゲットを先のほうにセットしています。

46秒目あたりですが、クリック音を聞くと、テケテケッと素早く戻ってくるのが、かわいいです。

1分半あたりで、階段に昇る時も、ちゃんとステップを使っていただこうと、スティックで誘導しやすい位置に「簡易階段」の向きを変えました。向きが変わると、以前スムーズだった元の動きにどのくらい影響があるのだろうと思いましたが、ほとんどないように見えます。

2,3回以前と同じ方法で行った後ですが、「直接乗っちゃおうかな・・どうしようかな」的な動きをして、なんと階段を使って昇ってきました。ステップを使うように誘導したわけではないので、ちょっとびっくり。楽だと思ったのかな(笑)。

その後は順調!2分半あたりで、スティックをつつかなかったので、クリックしないと、「おっと」という感じで慌ててつつく姿がかわいいです。

こんな風に、毎日いろいろやってますよん。

ばど美の社会勉強続行中&クリックスティック教えたぞ

えぢもねが来た時を思い出しますが、今がいろいろなことの覚え時であるばど美とのエクササイズは、短時間でもいいからと思い、毎日なんかしてます。

おもちゃとばど美1
新おもちゃ導入(580円なり)。
とりあえず、紐かむ。

おもちゃとばど美2
ひっぱってみた。

おもちゃとばど美3
さらに強くひっぱってみる。

さて、今回You Tubeにアップしたのはターゲットスティック(クリックスティック)の練習風景。
きちんと順を追ってみました。ちょっと長めの14分くらいだけど、ちゃんと見るとおもしろいよん(私だけ?)



4つのセッション分です。

(1)最初のセッション
スティックとの初対面。少し躊躇しているので慎重に。スティックは動かさず。自分から確認しに来るのをひたすら待ち。まだクチバシで毎回先端のボールをつつくことまで求めず、スティックに興味を持っていそうな時やどこでも触れた時などにクリック!

(2)2度目のセッション
1回目のセッションから3分くらい休憩をとって開始。
このセッションでは、連続したつつきがよく見られるようになった。途中、お客さんなどのディストラクションあり。頻繁につつくようになったところで、「つつく場所は先端」に基準を変更。また、トリーツを取りに来ている間に、スティック先端のボールの高さを変更などにもトライ。基準変更すると迷いがでるようだったけれど、復活するまで辛抱強く待ってみた。

(3)3度目のセッション
2度目のセッションから数分の休憩後再開の図。
スティックの出現に期待感があるように見えるのは私だけ?スティックの位置や高さの移動。この回のセッションでは2回ほど、クリックしたのにトリーツを取りに来ないことがあった。食べることより、達成感が報酬??
スティックの長さや位置も変更。最後のほうで犬の声に集中力が切れたせいか不正解が続くが、ここでもひたすら待ってみた(やる気が持続しているようだったので)。

(4)4度目のセッション
3度目までは午後だけど、このセッションは同日ながら夜にトライ。前回セッションに続き、表情に期待感がみえる!と感じたぞ。時間が開いたので、少しおさらい(最初の頃の練習レベル)から開始。しかし1度でもできたら、ドンドン基準上げ!自信をもっていろいろな位置でも先端のボールをつつけるようになったので、最後のほうで、初めてスティックを動かし、「先端をばど美が追いかける」練習に変更。

この後、実生活、健康管理、トリックなどに活かすには!の実用編も動画にとってあるので、近日中にアップ予定だよ。

ばど美's お気に入り綿棒

また鳥と暮らそうかと思い始めたのが、3年くらい前かなぁ・・。アメリカでボブ・ベイリーとミニミニ・チキン・トレーニングを体験してから。その後、鳥を飼っている人たちのブログを見たり、鳥関連の本を読んだり。でもなかなか自分が思い描いているような鳥との生活にしっくりするような本がなかった中、とても気に入った本は先日こちらでもしょうかいした「インコ・オウムはほめてしつける」(バーバラ・ハイデンライク著/誠文堂新光社)。そして「鳥の能力を探る」(細川博昭著/サイエンスアイ新書)。その後AMAZONで見つけて、本日届いたのが「鳥脳力(小さな頭に秘められた脅威の能力」(渡辺茂著/化学同人)。この本も楽しそう。

犬とのことから、相手とより深くコミュニケーションをとりたければ、愛情はもちろんのこと、どれだけ科学(化学)的な情報を知ることが大切かを学びました。このたびうちにやってきたばど美とのコミュニケーションにも犬達としてきたことが、とても役に立つし、またあらたに学ぶところも大きいです。鳥のことに関しては、犬のことほどコミュニケーションに関する文書がないようなので、試行錯誤も楽しみながら、毎日暮らしてます。

さて、いろいろな環境慣らしを中心にしていた最初の1ヶ月は、先日こちらでもご紹介した通り。

今のところのNO.1お気に入りおもちゃは綿棒。

ばど美初綿棒
止まり木(これもだいぶ活用中。しっかり止まっていてくれるようになりました!)の下で綿棒と戯れるばど美。

ティッシュ箱と綿棒
変な足場の上となるティッシュ箱の上から綿棒を拾いたいばど美。

で、思いついたのが、穴がたくさん開いてるティッシュ箱を利用した即席おもちゃ。
とっていも穴のひとつに綿棒を埋め込んだだけだけどね。

しかし、これがばど美にはうけた!
以下動画だよん。


ばど美専用ぶろぐにしようかと思ったけど「一緒のほうがいいんじゃないの」と言われ、ばど美用に作ったのも残してはあるが、えぢもねぶろぐにも同じものを掲載しておきます。

暑いけど、えぢもね共になんとか元気にしてます!

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